制度・手続き

障害者手帳の更新手続きガイド|種類別に必要書類をわかりやすく解説

公開:2026年3月15日 更新:2026年3月15日 著者:障がいHACK編集部
専門家確認前

「障害者手帳の更新、何を準備すればいいんだろう?」

そんな不安を感じている方のために、この記事では身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳それぞれの更新手続きについて、わかりやすく解説します。

そもそも更新は必要?

障害者手帳は種類によって更新の要否が異なります。

手帳の種類更新の必要性有効期限
身体障害者手帳原則不要(等級変更時は申請)なし
精神障害者保健福祉手帳必要2年
療育手帳自治体による自治体による

精神障害者保健福祉手帳の更新

精神障害者保健福祉手帳は2年ごとの更新が必要です。

必要な書類

  1. 障害者手帳更新申請書(窓口で入手)
  2. 医師の診断書(※自立支援医療の申請と同時なら省略可能な場合あり)
  3. 写真(縦4cm × 横3cm)
  4. 現在の手帳
  5. マイナンバーがわかるもの

申請のタイミング

有効期限の3ヶ月前から申請可能です。期限が切れてしまうと、手帳を使った各種サービスが一時的に利用できなくなりますので、早めの準備がおすすめです。

💡 ポイント: 自治体によって必要書類が異なることがあります。事前にお住まいの市区町村の障害福祉窓口に確認しておくと安心です。

まとめ

  • 身体障害者手帳は原則更新不要
  • 精神障害者保健福祉手帳は2年ごとに更新が必要
  • 療育手帳は自治体によって異なる
  • 有効期限の3ヶ月前から申請可能

参照元:

  • 厚生労働省「障害者手帳について」
  • 各自治体の障害福祉課ウェブサイト
ご注意:この記事の情報は 2026年3月15日 時点のものです。制度の内容は自治体によって異なる場合があります。最新情報は各自治体の窓口にてご確認ください。
障がいHACK編集部
障がい者グループホームで夜勤スタッフとして勤務。福祉の現場から、当事者やご家族に役立つ情報をわかりやすくお届けします。

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